住宅建築サポートの圏央~家づくりマニュアル~
TOP > 欠陥住宅を防げ!
欠陥住宅を防ぐために必要なこと、そしてそのためにイエケンサポートがお手伝いできることを詳しくご説明します。
イエケンサポートの基本方針は「お客様に建築に詳しくなっていただき、ご自身で建築工事をチェックしていただくこと」。私たちは、そのための万全なサポートを行っています。
公共事業などでは、建設業者につけられた点数によって入札できるかが決まります。ですが民間となれば、「良い工事をしてくれるか?」の判断はなかなか難しいものです。大手ハウスメーカーなどはインターネットの掲示板などのクチコミである程度判断できますが、地元の建設会社・工務店・大工さんなどは情報が手に入りくいのが実状。評判は実際にその業者に依頼して家を建てた方に尋ねるしかないでしょう。
見積書の書式は業者によってかなり異なります。大手ハウスメーカーともなればカタログなどで仕様がすでに決められているので、見積書にある項目は「一式工事」などしか書かれていません。気になる詳細がほとんどわからないのです。しかし、標準仕様との変更部分がしっかり明記されているかどうかはチェックできるはずです。
一方、地元業者は図面によって構造・内装などの仕様を決めてから見積書を作成します。多くの業者は見積段階では詳細図面を作成していないので、見積書で構造・内装・工事範囲などを判断しなければいけません。
多くのお客様は、建築の契約書をご覧になるのが初めてでしょう。契約金額や支払時期、工期などはわかるかと思いますが、それ以外は専門的になるため把握できないことと思います。ですが、この契約書が「任せきり施工」の分かれ目。きちんと知識を仕入れて契約書の内容が理解できれば、任せきりにはなりません!
イエケンサポートのサービスのメイン、それは「お客様への指導」です。建築の素人である施主様が建築のプロと対面して工事を進めていくのですから、何もわからないままだとプロの良いように物事を進められてしまいます。良い家を建てるためには建築のプロが家庭教師としてサポートする必要があるのです。お客様が現場をチェックできるように、建築業者の提出書類やイエケンサポートのマニフェストなどで丁寧に指導します。
などを行います。
Copyright © 住宅建築サポートの圏央~家づくりマニュアル~. All rights reserved.